北海道のレンタカー比較!最安値はいくら?

レンタカーの料金計算は「基本料金+基本料金以外の料金」によって決まります。
基本料金は車種によって異なります。

軽・乗用車、乗用車(SUV・ラグジュアリー)、エコカー、ミニバン・ワンボックスワゴン、バン・トラック、バス・ユニバーサルカー、といった車種があり、それぞれ料金が決められています。
例えば北海道の「ニッポンレンタカー」の軽・乗用車だと6時間まで5,940円、12時間まで5,940円、24時間まで7,344円、以降1日ごとに6,264円加算となっています。
これはかなり安いほうです。

軽・乗用車の最安値がだいたい5,500円〜なので、これを目安にして比較するとどこが安いかがわかります。
業者を比較したい場合は、北海道の営業店舗を確認してその中から選ぶといいでしょう。
業者ごとに特徴があり、車種が選べたり、オプションが豊富だったり、乗り捨て可能だったり、といった違いがあります。遠くまで走る予定でなければ乗り捨てサービスはなくてもいいですが、道東の網走や道北の稚内など遠くまで行く時には、最寄りの空港から乗って帰ってくるというスケジュールにして乗り捨て可能なレンタカーを選んだほうがいいかもしれません。

北海道は広いため、片道だけで次の都市に行くまで5時間以上かかるということも普通です。これはあくまで夏の路面状態がいい時の話であって、路面が凍結したり雪に視界を遮られる冬の時期にはさらに苦戦して倍以上の時間がかかることもあります。

あとは、ガソリン代も含めて考えることが必要です。長距離を走っていると、あっという間にガソリンが減っていきます。格安で低年式車を提供しているところもありますが、そういう車だと燃費が悪くて長距離ドライブには向かない可能性もあります。
なので、長距離ドライブするつもりならばハイブリッドカーなどの燃費のいい自動車を選んだほうがいいです。ハイブリッドカーの車種が豊富なのは「トヨタレンタリース」で、ここは車種が選べて充実していますし、ハイブリッドカー
を比較的安い値段で利用することができます。

ガソリン代を安く抑えることができれば、最終的な総合レンタル代金を減らせる可能性があります。
また「トヨタレンタリース」は店舗数が多く、返却場所にも困らないというのもメリットです。
レンタル会社は空港の中や近くに数多く入っているので、そこの営業所にWebから連絡して、免許証を提示して車を借りればOKです。

投稿日: